9月1日、まだ残暑の続く中「中山道・宿場を訪ねて」のイベントに
参加をしました。
JR名古屋駅から中央本線で中津川まで行きそこで又乗り換えです。
JRの下車は「藪原駅」です。
残暑が続く中と言っても、この辺りは気持ちの良い風が吹き抜け
歩くには良かったです。
薮原・宮の越間は国道19号線を歩く事になりましたが歩道がついて
いました。
夫々熱中症対策として帽子や飲料水は充分持ってのウォーキングです。





何時の間にか秋の雲です。↑↑↑

薮原の宿場と宮の越の宿場内は旧街道です。
薮原→極楽寺→防火高塀跡→高札場跡→一理塚→吉田洞門→山吹トンネル
巴淵→徳音寺集落→徳音寺→JR宮の越  約8。0Kmを歩きましたが
実際にはもっと歩いているような感じがしていました。
薮原の宿は、木曽11宿中最も賑わった宿場で有ったと伝えられ、中山道と
野麦峠・飛騨への追分でもあり宿場の規模は馬籠・妻籠を凌いでいました。
南北五町に渡ったといわれ、様々な店が軒を連ねて街道筋の活気が
偲ばれます。

そんな所を散策をしながら見学をして楽しみました。
何れも腱脚揃いの人たちで、汗を掻きながら3時間ほど掛かって
歩きました。
何時の間にか周りの山を見れば「秋の雲が」漂っていました。



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