一度は行きたかった、トヨタ博物館です。
自宅からはかなり遠い長久手市に有りますが地下鉄とタクシーを
乗り継ぎ出かけました。
友達の男性で重い病気をして、歩行に時間が掛かるため彼は
地下鉄の終点から「タクシー」を使いたいと希望していました。
市内に住む人3人と彼と相乗りです。
料金は「割り勘」です。
何人かで相乗りする事で彼の負担を軽くしようとする、心遣いです。
男女の区別無くこうした人の助けをするのが私達の友情です。




記念すべきトヨタ・クラウンの一号車のエンブレムです。

カメラ愛好家の人の集まりで、トヨタ博物館の中に展示中の
有名な世界の乗用車を撮影させて貰いました。
乗用車の撮影は殆どの人が初体験です。
色んなものを撮影してみると、難しさが良く判ります。
ため息が出てきそうな「名車」の数々。
欧米に遅れること、かなりの年月が有った日本ですが研究熱心さと
技術力で今日の自動車業界の発展を実現しました。

世界の「名車」と言われる
「ロールスロイス」や「キャデラック」私達に取っては夢の又夢の名車です。
時間に制約がある為,撮影したい名車は多いのですが追いつきません。
一人では淋しいので、また誰かと一緒に出かけて見たいと思いました。