薄暮状態になってからインターフォンが鳴りました。
誰かな?と思い出てみました。
知らない顔の青年ですが、自家製の手造りのパンを販売していたのです。
一日の内、1食はパン食です。
今取り立てて必要では有りませんが、変わった所の「味」も試食して
みたいと思い僅かですが買う事にしました。







まだ明るい内に、もっと沢山の商品が有る内に来てくれれば
良かったのですが、多分「完売」したくて何時もと違うルートで来たのでしょう。
ライトバンに商品を積んで、もう一人の青年と昔で言う
「振り売り」をしているのです。
昔は野菜やその他の日曜品も「振り売り」で一軒一軒ご用を聞いては
歩いている商人を見かけていました。
今は「車社会」大量に荷物を積んで持ち運びが出来る時代です。

それでも「売れ残り」を出す訳に行かないので
薄暮になっても飛び込みで販売をしていきます。
大手のパンやとは違い規模も小さいので、人力を駆使して販売を
しなくてはいけないみたいです。
デパートでもスーパーでも買えるパンですが、偶には違った人の
作ったパンも良いかな?と、そんな事で買いました。

もっと早い時間に来て欲しいですね〜。