あれから一年、姪の夫が急逝して先日一周忌を迎えました。
最後の別れに私達兄弟は札幌まで出かけてつ通夜・告別式を済ませ
慌しく帰宅しました。
夫々弟達は仕事も有り時間的な余裕も有りません。
10月になり、姪の所へ私は再度訪問して色々幸せだった結婚生活の
話などを聞かせて貰いました。



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昨年9月中旬勤務先の大学の学生食堂で学生達と昼食を共にして
食器を返却場所に運ぶその瞬間「バタリ」と倒れてしまったのです。
勿論学内なので大勢の目撃者が居て、直ぐ救急車を要請し大病院へ
搬送されました。
その間「心配停止」状態が30分ほど続き、幸いにも心臓は蘇生され
生命維持装置を付けてICUに入りました。

この時点で既に意識が戻る可能性は無く、実母と弟を息の有る内に
会わせようと手当てをしていました。
姪は何が起きてどうなったのか?夢の中を膿漏として彷徨っているかの
様な精神状態であったと述懐しえいます。
姪はまだ40歳になっていませんでした。

写真を整理して居て、あの時撮影して来た姪の飼育している
猫の写真が見つかりました。
この猫は自宅からは出さないで室内だけで飼育しています。
伝染病などを拾って来ると困るので家の中ばかりです。
この猫は「シンガプーラ」と聞いていますがとても綺麗な毛並みを
しています。

時々は姪の所へ行きたいとは思いますが、札幌では遠すぎます。
また出かけたい北海道の観光地も有りますので、出来れば
観光地を優先させたいですね〜。





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