今年も来年の年賀状用のはがきの売出しを前に地元の
郵便局も区の郵便局もお互いがノルマがあるのか必死です。
最近は以前の事を思えば年賀状の数も少なくなりました。
一年に一度の事だけの方も有りますので、私は出来る限り自分の
近況を知って貰う為に差し上げています。



2013-10-07 096-b-5



知り合いの女性も最近は自分で年賀状の作成をするように
なり、頑張ってインターネットから画像などを引っ張り出しています。
こうしてパソコンでしかも自分で楽しみながら年賀状が作れるとなれば
誰もが自分で作ってしまいます。
昔ながらの無地のはがきから、絵柄入りの物や写真用の葉書等も
発売されます。

写真用の葉書は多少値段も高く付きますが、仕上がりは断然綺麗です。
一年に一度だけのご挨拶の方も有りますので、せめて年賀状だけは
綺麗な仕上がりに見える「写真用」のを使いたいと思います。
知り合いの女性も断然この写真用の葉書のフアンであれこれ画像を
配置して楽しんでいます。

昔は年賀状の本文から差出人の名前、そして肝心なあて名書きも
全て自分で書き込んでいました。
今のような便利な「住所録」等は無く全てが「マンパワー」です。
今から思えば大変な時代でした。
私達の親世代は全て自分でやっていたのです。
数が多い人は「印刷屋」に頼んでいましたので、その頃は印刷屋は
年賀状の時期は書き入れ時でした。
現在は殆ど年賀状は自分で作ってしまいます。

こんな時代になり印刷業を営んでいる所は次第に少なくなりました。
同じ町内に一軒だけ有った印刷屋も、仕事が無くて何年か前に
廃業してしまいました。
郵便局から「年賀状」の注文用紙が送られて来ると今年も後僅かで
有る事を実感します。





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