真夏の事を思えば幾分花の寿命も長くなって来たと思います。
然し「生」の花は何時かは朽ちて行きます。
定期的に切花は取り替えなくてはなりません。
出来るだけ値打ちな花屋さんで買いたいと思い、私は一つの所に
決めています。
火曜日・日曜日が特売日で自宅周辺の花屋さんより安くて新鮮な
花が手に入ります。



2012-10-12 031-b-5



朝、「今日中に取りにいくから」と特売の花を取り置きしておいて
貰うよう電話をしました。
天候も次第に悪くなり、昼食後に直ぐ花を取りに行くつもりでいました。
所がそんな時に限って電話が掛かるのですね〜。
それは、知り合いの女性からでしたが、中々話が途切れません。
この方は何の用で電話をしてきたのかな?と思わないでも有りませんが
無愛想にする事も出来ず話を聞いていました。

彼女とはこれまでは、それ程親しい間柄では有りませんでしたが
何時の間にか気持ちが通い合うようになり会話を持つようになりました。
親しくなる切欠は何であれ、彼女は全く人を「疑わない」純粋さがあり
ご主人は幸せそうに見受けられます。
彼女とはある会でご一緒なのですが何時も明るい笑顔で参加なさいます。
私もあの笑顔は見習いたいのですが、残念ながらぶっきらぼうです。

電話は長くなりそうでしたので、花屋さんへ出かけなくてはならない事を
伝え一先ず電話を切りました。
天候が悪くて午後4時でもう薄暗くて雨も大分強く振っていました。
でも、お願いしてある花を取りに行かなくてはならず薄暗くなった時間に
自宅を出ました。
電話さえなければ〜、と思わないでもありませんでしたが折角の電話を
台無しにしてはお気の毒と感じて彼女の納得の時間付き合いました。

少し出発の時間は遅れましたが、会話を持つ事は脳を活性化させる
一番の早道。
面倒がらずに、脳の活性化に努める事と思えば結構な事ですね〜。





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