まだ起床したばかりでパジャマのままで居た日の事です。
幾ら「朝は早いほうが良い〜」と言っても、見ず知らずの家の
インターフォンを鳴らす事は一寸ね〜。
私は一瞬困りましたが、どんな用件で来たのか?聞いてみました。
彼は或る宗教の布教者らしい事を言いました。



2012-10-30 062-b-5



幾ら何でも午前7時に他人の家を訪れるのは困り者です。
私は話の内容を聞いて「家は仏教なので〜」と言ってお断りを
しましたが、、「良い話なので聞いて欲しい」と食い下がります。
先祖から伝えられた私の家の宗教について,今更何処かの
宗教に宗旨替えする気は全く無いため、断った訳です。

昔、若い女性の某宗教の布教者が来て色々話をして行きました。
彼女は夫の母と生活していて布教活動も母親のお陰で出て来れる
訳です。
布教しながら彼女は「母親を必ず私の宗教に宗旨替えさせる」と
息巻いていました。
「宗旨替えしなければ老後の面倒は看ません」と言い切ります。
私はあくまで彼女の話すことを聞くだけの立場でした。
余りにも母親を自分のペースに巻き込もうとする強引さが嫌になり
『貴女、もう帰って下さい、二度と来ないで下さい』と言いました。

個人の信仰の自由は保障されて居る筈です。
夫の母親をそんな気持ちで居ては、家族として上手く暮らせる
筈がないと感じます。
それ以来『宗教」に関する事で訪れる人の話は聞かない事に
しています。




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