久し振りに長男から電話が有りました。
開口一番「そちらは暑いようだけれど、大丈夫か?」と言う言葉でした。
年明け早々に仕事に戻って以来初めての電話です。
日本の5月の異常な暑さがニュースで伝えられていた様です。
地球規模の気候変動が起きている印象がしてなりませんが、息子の住む所は
どんなものかな?と気にはかかりました。
ミシシッピー川からの湿度の精で「蒸し暑い」気候と言う事は聞いていました。



056-z_500



こちらの時間午後10時頃でしたから、あちらは「朝」かも知れません。
「日曜日でも出勤する」と忙しさをはなしていました。
忙しさの余り、ストレスを被り体調を崩さなければ良いが、とやはり気掛かりです。
何れにしても単身赴任をしている為生活全般を自らの考えで暮らさなくてはならず
若い頃から家事など何もさせて居なかったので何となく責任を感じます。

私が転倒して「右足の膝」骨折していた事もこの電話で初めて話しました。
遠くに住む子に、電話をしたり電子メール送信したりすればよかったかも知れません。
然しメール送信した所で、心配を掛けるだけなので話しませんでした。
「お母さん、気をつけないと駄目だよ〜」と息子は言いましたが、私は十分
気を付けているつもりでしたが「結果が」悪かっただけの事でしょう。

まぁ〜、忙しく働かせて貰えれば「結構な事」と個人的には感じました。
何時頃一時帰国出来るのか?否か?と言う話題は出て来ませんでした。
脚の故障も次第に快方に向かっている為今後は再度「転倒」しない様
注意には注意を払って暮らしたいと思います。
日中掛かる息子の名前を騙る電話とは違い、声を聞くだけで「ほっと」します。





8893c0ab.gif