午後3時過ぎ家を出ました。
息子から熱中症の事も有る為「午後3時」までは外出しないで、と
言われています。
まだ私は右膝骨折で整形外科でのリハビリを受けています。
午後3時になれば幾分暑さも峠を越す感じがします。
昨年クラス会で会って以来初めて出会った同級生、彼女は同じ学区に
住んでいます。



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何となくスリムな感じになっていて以前の声と違います。
じろじろ見た訳では有りませんが、ふと私の眼に止まった「喉の細い線」。
「どうしたの?この線は」と尋ねました。
彼女は隠す事も無く「甲状腺切ったの」と言いました。
詳しい甲状腺の病気の事は判らない私ですが、喉の辺りの細い線が
痛々しい感じでした。

「声が以前と全く変わっちゃって・・・」と言いました・。
なるほど、そういえば彼女の声はこんな声では無かった、と昔の声を
思い出して居ました。
元気だとばかり思って居たのですが、近くに住んでいても滅多に会わない
私達です。
「お茶しようよ・・・」と盛んに誘いますが、まさかこんな病で苦しんでいたとは。

「こんんな時間から何処へ行くのよ?」と怪訝そうに言いだしました。
私は昨年のクラス会以来学区に住む誰とも会って居ませんので足を「骨折」した事も
知らずに居ました。
初めて私の事を聞き
「誰もが色々有るのね〜」と呟きました。
酷く痩せた彼女、大丈夫なのかな?と心配になりました。

「無病息災」は難しいので「一病息災」位の気持ちで暮らさないと
気持ちに余裕が無くなりますね。
「学校時代と全く変わらない」と言う事は有り得ない事なので
何処か一ヵ所くらいは「良くない所を」抱えての暮らしですね。





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