午前10時に地下鉄の藤が丘駅で待ち合わせをしていました。
所が私が何時も時間ぎりぎりでお待たせ、又は遅刻なので今回は
少し早目に家を出ました。
そんな時に限って電車の連絡が良くて約束の時間より約20分も
速く付いてしまいました。
午前中でもまだ暑いです。
時間つぶしに「コンビニ」へ入り商品を眺めていました。




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陳列してある商品の中で、普段着の洗濯用にと思い洗剤を
探して居ました。
普段着と言ってもウール素材やシルク素材を洗う時の洗剤が無くなり
何時か何処かで買っておきたいと思って居ましたので探して居ました。
昔はシルクやウール素材はクリーニングに出して居ましたが、今は
自宅で洗っています。

幾ら探しても無いので店員さんに尋ねました。
店主は言葉遣いから、日本語に慣れていない人に感じました。
普通の木綿の素材を洗う洗剤しか「うちは置きません」とたどたどしく
言いました。
幾らも有るコンビニのチェーン店の経営者ですが感覚的に一寸私達と
違って居ました。

約20分時間つぶしをしながら、その洗剤を探しましたが有りません。
幾つものコンビニが有りますが「うちは置かない」ではお客の要望に
応える事が出来ません。
20分涼ませて貰って何も買わずに出る事も出来ずシルク用の洗剤が
無いので仕方なく「ミネラルウオーター」買いそのコンビニを出ました。
友達とはその後約束の時間に会えましたがコンビニの話をした所
「変なコンビニね〜」と言っていました。

コンビニは私達が「欲しい」と思う商品を数としては最低限でも良いので
陳列棚に置いて欲しいと感じました。
それでこそ「コンビニ」の役割が果たせるのでは?と思いました。
他の大手のドラッグストアーならば何でも揃えていますが矢張り
最低限の品揃えでさえ余り良い状態では無いのでもうあのグループの
コンビニへは行かないかも知れません。





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