今年は高校野球大会が始まり「100年」の節目の年になりました。
8月の6日から甲子園で始まった今年の大会も、昨日の決勝戦で
東海大相模高校が実に「45年振り」の優勝で幕を閉じました。
幾多の感動的なプレーを見せて貰い毎日が楽しかったです。
今の時代、何処の学校も拮抗した実力を持つようになり日本の
地域的な「強さ」等の問題は殆ど無くなったように思われました。




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今年「東海大相模高校」が頂点になりましたがその他の
参加校も記念すべき「100年目」の大会に参加出来て感慨も一入で
有ったと私は個人的に思って居ます。
「100年目」だけれど「97回目」と言う事は3回は太平洋戦争で已む無く
中止となった経緯が有ります。
実質本当の「100回目」の大会を迎えるまで「3年」掛かります。

高校野球には昔から熱心なフアンが沢山居ます。
苦しい日々の練習を経て掴んだ「甲子園」の切符、誰もが欲しい切符です。
春の大会に向けて既に各地方では活動を開始しています。

たかが「野球」されど「野球」で、どの選手達も全霊を込めてプレーを
していました。
その直向きさが私は好きで高校野球を見続けているのです。
将来彼らはどのような人生を歩むのか?それは定かでは有りませんが
人間形成の場として「甲子園」は高校生にとって必要な場所と思いました。

優勝校が今年も決まりました。
おめでとう!!
私の夏もこれで終わった様です。




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