もうこの「にっぽんど真ん中祭り」が始まって「17」回になり
年々益々の賑わいと熱気を帯びた人々の活発な姿が見られます。
朝は雨が降り、日中の事が気掛かりでしたが丁度良いタイミングで
雨は止んでくれました。
どれ位の人々がこの祭りに参加をしているのかは定かでは有りません。
老若男女誰もが参加できる祭りは色んな工夫を凝らした演舞が見ものです。
通称名古屋では「にっぽんど真ん中祭り」を省略して「どまつり」と呼びます。




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速い音楽のリズムに乗って若い人達は何の抵抗も無くステップを
踏んでいます。
私達の世代ではあのリズム感は多分体がついて行けません。
衣装もこの暑さの中凝ったデザインの物を着用したりして目一杯
体を動かすのですから、汗が迸ります。

華やかに見える衣装は殆どが「どまつり」用に発注して作成した物で
素材は殆ど「化学繊維」です。
地下足袋姿で踊る人が圧倒的に多いですが、どの様に考えても身に
付ける衣装が暑苦しそうで見ていても気の毒です。
他府県からの参加も多くて特定のチームには根強いフアンが付いています。

一糸乱れない群舞を見せてくれる若い人達、日頃の練習はきっと
大変だと思います。
一緒に「どまつり」に出る事で参加する人達はきっと強い絆で結ばれて
辛く苦しい練習も乗り越えて来たのでしょう。
この「どまつり」のお蔭で名古屋市内の商店街は活性化されたと
感じています。

参加する人達は名古屋市内の何ヵ所かの会場に別れて夫々演舞します。
市外にも出掛けます。
それでも、街中の目抜き通りで見たいと思い、出掛けるのです。
「人が出てくる」事は何がしの経済効果も期待できます。
人が多く出て賑いを取り戻さないと、目抜き通りの個人商店は沈没です。

昨日はカメラの設定を間違えて一部画像が乱れてしまい、残念でした。
まだ「どまつり」は有りますのでもう一度撮り直しです。





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