まだつい先日、暖房用の灯油の値段を上げたばかりなのに
新年早々、又値上げ宣言です。
政権が交代したから、と言って直ぐに不景気から解放される訳では
有りません。
灯油は1ℓ98円に値上がりしました。
今年の厳しい寒さの中、部屋を温める何かの手段を取らなくては
健康に悪いです。
それこそ、倹約ばかりしていて、風邪でも引いたら又大変な事に
なりかねません。







夏の暑さにも何かのエネルギーを必要としますが、冬は当然
暖房用のエネルギーが不可欠です。
今の風邪は、命に関るような酷い状態で苦しむ人も多いです。
冷暖房の要らない日数が意外に少なく、一度快適さを覚えた体は
中々「何もなし」の暮らしには戻れません。

これから本格的な寒に入り絶えず灯油の事を気にしなくてはなりません。
雪の少ないこの地区でさえこんな有様ですから、北海道は暖房に
物凄い経費を予定しなくてはならない事が良く理解出来ます。
数年前にも、一時灯油が高騰して困惑した事がありましたが
今回もその時と同じ位の高い値段になって行くのでしょうかね〜。

何れにしても、私たち末端の国民の生活は辛さだけがついて廻る
様な気がしています。
1ℓ、100円突破にならないようにして欲しいですが、元売の号令一つで
値上げを行っている現状は『弱いもの虐め』に思えてなりません。
こうした事思うのは私だけかなぁ〜。